皆さんは「インカローズ」ってどんなストーンか知っていますか? まずはインカローズの基礎知識として意味や産地、宝石言葉などをお話しますね♪
■正式名称
正式名称をロードクロサイト(RHODOCHROSITE)といいます。日本では「菱マンガン鉱」とも呼ばれます。日本名はなんだかあまり可愛くないですが・・・(笑)
■意味と伝承
ロードクロサイトはギリシャ語で「薔薇」を意味するrhodenと、「色」を意味するchromに由来しています。また、産地が昔はインカ帝国だったことから、「インカローズ」といわれています。ルビーよりも鮮やかな赤色をした石で、この石は持ち主を豊かな愛情でつつみ、心に受けた傷を癒してくれると伝えられています。
■産地
昔は、南米のアンデス山脈でよく採れていましたが、今は世界各地が産地になっています。高品質として有名なのは、アメリカ・コロラド州のスウィートホーム鉱山などが有名です。日本では北海道や秋田県からも見つかっています。
■宝石言葉
インカローズの花言葉、ならぬ宝石言葉は「情熱的な恋」
宝石言葉や、癒すパワーからもわかるように、まさにインカローズは恋愛力アップのための石。女の子のために作られた女の子のための石なのです。
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